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妙義山(相馬岳)

1103.8m

 

群馬県

 

2012.11.14

 

天候 快晴

 

メンバー チーズ&ミルク・さとこ・ヘッポコ

 

 

ネットで下調べをしてみると「山ヒル」の生息域・・・

ヒルには3度やられているので、ちょっとトラウマ気味になっています。

 

高速道路を3時間30分、冬空の新潟から関越トンネルを抜けるとそこはまるでピーカンの別世界でした。

ニホンジカ2頭との遭遇、そして事前情報によるとまだ冬眠していないと言う「山ヒル」対策に、両足に「塩タオル」を巻いて登山開始です。

コースは、関東ふれあいの道登山口からタルワキ沢を登り、天狗岩をピストンして相馬岳へと登る行程を取りました。

妙義山の登山コースの中では一番簡易なコースと言う事です。

登山口から第一見晴までがヒルの生息域なので、足早に時折足元を確認して登ります。

辺りは紅葉が終盤に入り、登山道は落ち葉で覆われています。

ヒルはと言うと、拍子抜けするほど影も形もありません・・・残念ながら久しぶりの献血はできませんでした(余裕)

 

タルワキ沢に入ると、ここはやはり妙義。所々に大きな岩が出現して慎重に登ります。

鎖場は2か所ありました。慣れていればそれほど難しい岩場ではありません。

 

景色を見ながらゆっくり登って稜線鞍部の分岐まで2時間。

ここで一休みしてザックをデポし右手の「天狗岩」に登りました。

 

天狗岩を下りて、妙義山最高峰の「相馬岳」へは30分。

奇岩の連なる山頂からの眺望は迫力があります。

記念を撮影して鞍部まで戻りお昼としました。

チーさんのザックからは今回もドラエモンの袋のように、色んな食べ物と飲み物が出てきます。

さとこさんからも美味しい差し入れを頂き、お二人には大変ご馳走様でした。

 

下りは景色を眺めながらの2時間。

コース下部では、余裕で石の下や土の中を枝で「山ヒル」探しをしましたが、最後まで見る事はできませんでした。

アルバムではネットで拾った写真をアップしておきます。

 

下山後は駐車場で群馬の友達と待ち合わせ、お土産交換をして記念撮影と短い時間ではありましたが楽しい会話が出来ました。

「もみじの湯」で妙義山を見上げて汗を流し、お土産に頂いた「釜めし」に舌鼓。

 

友達の話によると、転落事故も多く地元の人はあまり登らないとのこと。

715分に登り始めて1212分に下山となり、遠距離の山行と考えれば手頃だったかと思います。

 

 

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熊が大きくて ヒルが小さい

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出発前の儀式

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紅葉も終盤です

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気分よく快調です

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うんこらしょっと

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廊下を過ぎればもうすぐ稜線

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落ち葉の落とし穴にはまる・・・・

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天狗岩にて

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天狗岩にて

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天狗岩から望む相馬岳

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足がすくむ絶壁

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相馬岳山頂にて

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鞍部でお昼  まずは乾杯

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妙義山主稜と今回の登坂コース

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群馬の友達と記念撮影

ヘッポコ登山記録