会津駒ヶ岳(2133m)・中門岳(2060m) 2012.7.22 メンバー チー・さと・へっぽこ 天候 雨のち曇り チーさんからのリクエストで「会津駒ヶ岳」へ行ってきました。
コミュのイベントととして企画しましたが、最終的に参加者は3名と最少人数となりました。 梅雨は明けたものの、天気予報は実行日が近づくにつれ晴れから曇りへそして雨と悪化。
新潟を出るときは曇りでしたが、現地登山口に着くころから雨模様となり、合羽を着ての出発となりました。
3時15分 自宅出発 4時 集合場所 酒屋バス停
磐越道「会津板下」経由、登山口へ
7時30分 滝沢登山口到着
すでに駐車場は満車、一番奥の通行止めガード手前に割り込み駐車する。
7時45分 出発
地元の人が安全登山の案内をしていて、お話を聞きついでに写真のシャッターをお願いする。
9時15分 水場
急こう配を2分くらい下ると、岩の窪みから清水が滲み出ている。
冷たくて美味しい水だった。
水場は小屋までの丁度中間地点に当たり、登山口からこの少し先までがやや急な山道である。
木道が現れると「駒の小屋」は目前。
11時11分 小屋の前にある休憩テラスでは沢山の人たちがに休んでいた。
小屋付近には「オコジョ」が生息しているのだが、今回は雨の為姿を見ることはできなかった。
小屋の前には大きな「池塘」があり森ガエルの鳴き声が聞こえる。雨は止んだ。
早くに地表が現れた場所には、チングルマ・イワイチョウ・イワカガミ・ハクサンコザクラが咲いている。
まだ残雪が多く、8月に向けてこれからが花園の季節を迎えるようだ。 11時48分 会津駒ヶ岳山頂
池塘が点在する湿地の中木道を進み20分ほど、会津駒ヶ岳の山頂は右手の急登(木道)を登り到着した。
一面ガスが掛かり眺望は無かったが、目的を達成したことを喜び合い記念撮影をした。
さらに中門岳へと、残雪と池塘の中足を運ぶ。
12時37分 中門岳山頂
中門岳の山頂杭には「この付近一帯」と示されていて、杭のある場所自体が池塘に飲み込まれている状態で杭も傾いていた。
ここでお昼とする。差し入れがたくさんあってこんなに食べて下山は大丈夫かな・・と心配になる。
誰もここまで訪れる人が居なくて、3人で気兼ね無く休憩場所に陣取って楽しんだ。 13時20分 下山開始
登りの1.5倍のスピードか。
2人の体調もいい様子で、間隔が空いても着いてくる。
雨上がりの木道はとても滑りやすくて、先頭を行く僕で3回、後続でも何回か足を滑らせ転倒した。
幸い怪我は無かった。
水場で神奈川から来られたと言う男女3人グループとお話ができた。 16時9分 途中少し雨に当ったが、さほど濡れることも無く下山。
登り 4時間 会津駒ヶ岳 50分 中門岳 下り 2時間50分 (休憩含む)
「駒の湯」500円で汗を流す。露天風呂あり。 21時 阿賀サービスエリアで、「味噌ラーメン&メンチカツカレー+チーさんからのビビン赤麺」を頂き帰宅。 今回のアクセス時間は今までの最長記録。 ここまで来れたのだから、近くの「燧ヶ岳(ひうちがだけ)」「平ケ岳」にも行ってみたいとまた新たな目標ができた。
チーさん、さとちゃん、大変お世話になりました。また次回楽しみにしています。 |
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