高坪山

201384 s.k

571m  新潟県胎内市

曇り 単独

                       

 

8:00 蔵王山登口

9:08 虚空蔵平分岐

9:30 高坪山山頂

9:47 飯豊連峰見晴台(反射板)

10:37 釈迦岳

      蔵王山分岐

10:39 ブナの巨木

10:52 蔵王権現

11:21 権現峰登口(百選の杭)

11:47 蔵王山コースに合流

12:06 蔵王山登口

 

登り 1時間30

下り(周回) 2時間30

(全ての休憩を含む)

 

お盆に予定している白馬岳への足慣らしに、高坪山の蔵王山周回コースを登ってきました。

蔵王集落の奥、林道を車で行くと「蔵王山登口」があります。

メインの登山口ではないので車は一台も無く、前日までの雨で登山道は滑り易くなっている上に草は濡れ、蜘蛛の巣を払いながら歩きました。

山頂には2名の年配の男性が休んでいました。その後男性1名女性3名のグループが到着。

周回になると若い男性が2名、下山の最後の方で男性1名と本日スライドした登山者は合計9名でした。

 

山頂は広いものの唯一のベンチには男性が座っていて休憩をするには見晴らしも良くないので、飯豊連峰見晴台へ向かいました。

見晴台からは上部が雲に隠れてはいましたが飯豊連峰の眺めがいいです。

ここでも休憩するには草が生い茂り座る場所も無く、虫も飛んでいるので縦走路に戻り休憩することに。

 

アップダウンのあるヤブ気味の周回コースを進み釈迦岳。

そして釈迦岳から数十メートル進んだ所にある、おそらく高坪山で最大の巨木であると思われるブナの木を見上げて来ました。

 

縦走路から下りに入り、ここからは蔵王権現を通過して権現峰登口まで一本道の下り。

登口に到着すると、そこには「新潟森林浴の森M」の杭がありました。

 

フルーツパークのぶどう畑の縁の林道を歩き、ぶどう畑の開墾で数か所登山道が分断されていましたが、スマホのGPSを駆使して間違うことなく蔵王山コースに合流。

あとは一直線に登って来た道を下るだけです。

登口に下山すると、もう一台の車が停まっていました。

 

500mの標高差でしかないのに、上部の涼しさとは違い下部の気温は高くこの時期低山を登るのはそれなりに体力を消耗するように感じました。

 

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